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2017/06/26
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Spotify100円キャンペーン

海外で人気の定額制音楽サービス『Spotify(スポティファイ) 』。以前から日本上陸の噂が立っては消えていましたが、ついに2016年9月から日本でも使えるようになりました。

Spotifyは4000万曲以上の曲を月額980円で聞き放題。私は普段、無料プランで使っていますが、現在はプレミアムプランを3カ月間100円で試せるキャンペーンをしているのでプレミアムに登録しています。

定額制音楽サービスは他にも『Apple Music』や『LINE MUSIC』に『AWA』などいろいろあり、それぞれ試してみましたが、私にはSpotifyがいちばんいいと感じました。

今回はSpotifyのどんなところが気に入っているか紹介します。

Spotifyの気に入っているところ

今まで数多くある音楽サービスを色々使ってきましたが、今ではSpotifyをいちばんよく使うようになりました。

気に入っているところは

  • 無料プランで使える
  • クロスフェードがいい感じ
  • Shazamとの連携が便利
  • UIがいい感じで使いやすい
  • 精度抜群のDaily MixやSpotify Radioなどのプレイリストが充実

こんな感じです。

無料プランで使える

Spotifyは他の定額制サービスと違い無料でも使えるところが最大の特徴。

ただし、無料プランの場合は機能に制限があります。

Spotifyの無料プランの場合は

  • 5~6曲毎にCMが入る
  • オフライン再生ができない
  • シャッフル再生のみ
  • 高音質が選択できない

などの制限があります。

シャッフル再生しかできず、オフライン再生ができないのは厳しいかもしれませんが、Wi-Fi環境の自宅だけで使うと割り切れば大丈夫です。それにPCから使う場合はシャッフル再生もなければ、CMも入りません。どうしてもCMが気になる人はPCから使うといいでしょう。

音質はよっぽどこだわりがなければ気にならないレベルです。

私の場合は、家でもiPhoneで再生していますが、曲間に入るCMも有線放送っぽい感じで気になる程ではないし、後述するプレイリストが優秀すぎるのでシャッフル再生で充分です。

今はキャンペーンで有料プランを使っています。有料プランは確かに快適なのでお試しが終わると継続するかどうかは考え中です。

キャンペーンは本日の6月26日までとなっていて、月毎100円ではなく3ヶ月間100円で使う事ができます。条件として、これまでに有料お試しを利用していない事とクレジットカードの登録が必要となります。

キャンペーンの注意点として、3ヶ月が終わると自動的に月額980円が引き落としになるので、有料プランを継続しない場合はそれまでに解約しておく必要があります。解約はアプリからはできず、ブラウザで解約するようになります。

クロスフェードがいい感じ

Spotifyの好きなところが曲間のつなぎのクロスフェード。まるでDJがプレイしているように曲と曲を絶妙につないでくれます。

Spotifyクロスフェードの設定のやり方

クロスフェードは秒単位で自分好みに設定する事ができます。My music→歯車アイコンの設定→再生から設定する事ができます。

Spotifyクロスフェードの設定秒調整

ここでクロスフェードする時間を0~12秒の間で設定する事ができます。私は8秒で設定しています。これくらいがちょうどいい感じです。

Spotifyイコライザ変更のやり方

また、クロスフェードの下の方にある、イコライザで音質を自分好みに設定する事もできます。私は重低音重視で「Bass booster」で使っています。

Shazamとの連携が便利

店にいる時にいい感じの曲がかかっていて気になった場合、『Shazam』というアプリを使って曲を調べるようにしています。

SpotifyではShazamで検索した曲を再生する事ができて、さらにShazamで検索した曲のプレイリスト『マイ Shazam トラック』を自動的に作成してくれます。曲の再生はApple Musicでも可能ですが、この自動作成してくれるプレイリストがかなり便利なんです。

外出先で気になる曲はどんどんShazamしておき、家でSpotifyで楽しむという流れで新しい音楽を簡単に発見できて気軽に楽しむ事ができます。

SpotifyとShazamの連携

Shazamで検索した曲がSpotifyにある場合は、写真のようにSpotifyのアイコンが明るく色がついているので、そこをタップするとSpotifyが開きます。色が変わっていない場合はSpotifyに曲がないということです。この機能を使うためには、初めにShazam側の設定でSpotifyとの連携を済ませておく必要があります。

UIがいい感じで使いやすい

SpotifyとApple MusicのUI比較

これは完全に好みの問題ですが、Spotifyのデザインがおしゃれで気に入っています。

使いやすさの面でも聞きたいプレイリストが見つけやすくてSpotifyの方が使いやすいと思っています。

Daily Mixの精度が抜群

Spotify  Daily Mix

このDaily Mixがかなりいい感じなんです。最近はもっぱらこればかり聞いています。My Musicの使用状況からおすすめの曲を選曲してリミックスしてくれています。

この精度が抜群に良くて今では手離せなくなっています。

Spotify Radioもいい感じ

Spotify Radio

最近開始されたSpotify Radioもまたいい感じです。Daily Mixはレコメンド再生する基準を自分で選ぶ事ができませんが、このSpotify Radioでは自分で好きなアーティストを選択し、それを基準にしたプレイリストを聞く事ができます。

写真のようにアーティストを基準にして、似た雰囲気の曲をどんどんレコメンドしてくれます。

Daily MixとSpotify Radioがあればかなり音楽を楽しむ事ができます。自分で曲を探すのが面倒だという方にはおすすめです。他のプレイリストもかなり充実していて知らなかった曲を新たに知ることもできます。

また、プレイリストや曲を友達に簡単にシェアする事ができるところも便利です。

Facebook Messengerに音楽機能―Spotifyの曲をその場で共有できるようになった | TechCrunch Japan

Spotifyの不満なところ

Spotifyのいい所をあげてきましたが、気になるところもあります。

邦楽が少ない

Spotifyは現時点では邦楽が少ないです。Apple Musicと比べて明らかに少ないです。私は洋楽を中心に聞いているので気になりませんが、邦楽を中心に聞く人には物足りないかもしれません。

現時点Spotifyで聞ける邦楽アーティストは

  • BOØWY
  • 尾崎豊
  • 布袋寅泰
  • 中島美嘉
  • Superfly
  • GReeeeN
  • 東京事変
  • 中田ヤスタカ
  • 米津玄師
  • RADWIMPS
  • MAN WITH A MISSION
  • KREVA
  • PUFFY
  • 水曜日のカンパネラ
  • きゃりーぱみゅぱみゅ
  • Def Tech
  • ケツメイシ

など。

他にもまだまだありますが、キリがないのでこの辺りで。

紹介した邦楽アーティストの曲は数曲聞けますが、アーティストによっては1曲だけがざらです。邦楽は他のサービスと比べて明らかに物足りません。これから増えていくことを期待したいと思います。

まとめ

どちらかというとSpotifyは洋楽を中心に作業用BGMとして聞く使い方に適していると思います。洋楽で聞きたいアーティストを検索して出てこなかった事は今のところありません。それくらい洋楽の曲は充実しています。最近、テイラー・スウィフトがSpotifyに帰ってきたことも話題になりました。

テイラー・スウィフトがSpotifyに帰ってくる。「ファンへの感謝」全カタログ解禁で定額制音楽配信と確執は終焉

個人的にはシャッフル再生の無料でも充分使えます。最後に無料プランでSpotifyを使う場合、どんな人に適しているかまとめておきます。

無料プランのSpotifyが向いている人

  • 洋楽をメインに聞く人
  • 作業用BGM用に聞き流しで使う人
  • 自宅などのWi-Fi環境で使う人
  • 新たな音楽を発見したい人

無料プランのSpotifyが向かない人

  • 邦楽をメインに聞く人
  • 曲をダウンロードして外出時にオフラインで使いたい人
  • 特定の曲のみ再生したい人

無料で使えるし、本日までは100円キャンペーンをやっているのでまだ登録していない人は是非試してみてください。

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