TOP > Tech > Webサービス > This Entry
Tech

Draftsを使用しWorkflowyとTwitterに同時送信する方法

TwitterとWorkflowyの連携

最近では何か思いついた事や感じた事は全てWorkflowyに入力する事にしています。

Workflowyはクラウドアウトライナーでどの環境からもアクセスできる所が使いやすく、思考の整理のために欠かせないツールとなっています。

Workflowyはシンプルで非常に使いやすいツールですが、他のサービスとの連携が弱い所が唯一の不満点。特にスマホからは使いにくいと感じます。Evernoteのように連携できるアプリが豊富にあれば、もっと使いやすくなるのに。

Workflowyと連携できるサービスに『MemoFlowy』というアプリがあります。このアプリはWorkflowyに素早くメモできるアプリ。Evernoteでいうところの『FastEver』 みたいなイメージです。

リリースされた当初は、ペーストして使う仕様でしたが、現在では、送信をするだけでWorkflowyに送る事ができるようになっています。それだけでなく、Evernoteにも同時送信ができるようになっています。

Evernoteと連携できるのはありがたいんですが、自分の場合はWorkflowyは思考のツールとして使っています。残しておくというよりも、思いついた事を広げていくために使っています。

という事でEvernoteよりも普段何気ない思いつきを気軽に呟いているTwitterと連携しておくと便利。今回はこの自分のツイートをWorkflowyに保存する方法をご紹介します。

ツイートとWorkflowyに同時送信する方法

用意するアプリは『Drafts』『MemoFlowy』の2つ。Drafts経由で呟くと簡単にできます。

Draftsの設定

Draftsに設定する方法はこちら。

TwitterとWorkflowy連携Drafts設定1

Draftsのアクション登録から、まずTwitterを選択。

TwitterとWorkflowy連携Drafts設定Twitter

Twitterのアカウントを入力。続いて右上の+ボタンをクリック。

TwitterとWorkflowy連携Drafts設定Memoflowy

下の方にあるURLを選択し、MemoflowyのURLスキームを入力。

URLスキームはこちら

アクションを実行するとコールバックでDraftsに戻ってくるように指定しています。

面倒な方はこちらからアクションをインポートできます。Draftsのアプリを持っている方は、クリックするとアクションを登録できます。ただし、自分のTwitterのアカウントは入力してください。

TwitterとWorkflowy連携Drafts設定の結果

実際にテスト入力したのがこちら。文字を入力しDraftsで先ほどのアクションを立ち上げると、Memoflowyに入力できています。

Twitterの方もきちんと呟けています。

まとめ

意外と思いついた事ってツイートする事があるので割と使っているアクションです。この方法を使い何気ない思いつきからWorkflowyでアイデアを広げていく事ができて便利です。

Draftsを使うとTwitterだけでなく、Evernoteとの連携や他の各サービスとも連携できるので、Workflowyを使っている方は是非お試しを。

Draftsを使用したEvernoteとの連携アクションも貼っておきます。

MemoFlowy
無料
(2016.11.19時点)
posted with ポチレバ
Click to Copy Title & URL

Subscribe

"The path"の更新情報をチェックできます。

Recommend

The Path
Copyright © The Path 2012-2016.