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ダイソーのモレスキン風手帳ダイスキン2017の中身と2016年版との変更点

ダイスキン 2017

来年のスケジュール用の手帳に今年と同じダイソーの手帳、通称「ダイスキン」を購入しました。

ダイスキンはダイソーが販売しているモレスキン風の手帳で、100円とは思えないクオリティの高さで人気があり毎年売り切れが続出している手帳です。

今年はバーチカル式の手帳が使いたくなる発作がおきたため、一時期はクオバディスの手帳を使っていました。

ですが、結局はダイスキンに戻ってきました。という事で、やはり来年の手帳もダイソーの手帳にしようと思い、売り切れる前に購入する事に。

ダイスキン2016年版と比較して気づいた変更点を紹介します。

ダイスキン 2017年版 レビュー

ダイスキン 2017年版 外観

ダイスキン 2017 外観

まず外観ですが、サイズ、カラー、カバーの硬さは変更ありません。

ダイソーの手帳はそのコンパクトさとカバーの硬さが魅力です。

ダイスキン 2017年版 中身

次に中身を確認していくと、年間ページ、マンスリーページ、ウィークリーページとメモページ、最後にパーソナルページがあり、構成は2016年版と変更ありません。

用紙はクリーム色で書き心地は悪くありません。さすがにクオバディスの手帳と比べると劣りますが、そこまで求めてはいけません。裏抜けもないので普段使いには充分通用します。

ダイスキン 2017 マンスリー

マンスリーページをよく見るとフォントに違いがあります。なんだか見慣れない感じですが、これはこれでいいと思います。

後はマンスリーページの開始月が2016年版では10月からだったのが、2017年版では1月からに変更しています。

私の場合、もともと手帳は1月1日から切り替えるため、影響はありません。

ダイスキン 2017 ウィークリー

続いてウィークリーページ。左側がスケジュール欄で、右側は方眼のメモスペース。この方眼の罫線が主張すぎない濃さでお気に入りのポイントです。

ウィークリーページは12月の最終週からの始まりで、2016年版と変更はありません。

ウィークリーページではフォントが変更したのと、フォントの大きさが少し大きくなっている程度の違いです。

ダイスキン 2017 年間ページ

年間ページも内容には変化がなく2017年と2018年の2年分のカレンダーを確認する事ができます。

こちらもフォントは変更になっています。どちらかというと文字がはっきりした印象です。

ダイスキン 2017 メモページ

メモページは区切りの赤線の色が少し濃くなっただけで、変更はありません。ただ、ページ数が20ページあったのが10ページになっています。

私はあまり使っていませんが、このページを活用していた人には痛いかもしれませんね。

ダイスキン 2017 パーソナルページ

最後のパーソナルページはフォントが変更しているだけです。

2016年版のダイスキン

ちなみに2016年版のダイスキンはこんな感じです。

ダイスキン 2016 マンスリー比較 ダイスキン 2016 ウィークリー 比較

フォントに違いがあるのがわかると思います。好みの問題ですが、個人的には2017年版の方がはっきりした感じがしていいと思っています。

早速 軽くカスタマイズを

変更点はフォントに違いがあるくらいだと思っていましたが、大事なものがありませんでした。「しおり」です。

今まであったページを開くためのしおりの紐がどこにもありません。これはかなり不便。

という事で早速しおり紐をつける事に。

ダイスキン カスタマイズ

無印良品で売っているしおり紐。ついでにペンホルダーも購入。

黒がないのが残念ですが、そこは気にしない事に。私は黒っぽい紺色をつけましたが、カラーでアクセントにしてみるのもありですね。

ダイスキン カスタマイズ しおり

この無印のしおり紐は貼るだけで使えて簡単です。ただ、この手帳のサイズからすると少し紐が長すぎました。

ダイスキン カスタマイズ しおり

潔くカットしてちょうどいい長さに。紐は2本あるので、マンスリー用とウィークリー用で使う事ができてかえって便利になったかもしれません。

この無印良品のしおり紐180円(税込)で5本入っていてお得です。

無印良品ネットストア

まとめ

2016年版ダイスキンから気になった変更点は

  • フォント
  • ページ数減少
  • しおり紐無し

です。

しおり紐がないのはかなり不便なので、ブックダーツを使ったり自分なりに工夫をする必要がありそうです。

ページ数の減少は原価を抑えるためかもしれませんが、200円になってもいいので、この手帳は生産し続けて欲しいですね。

ダイスキンはそのサイズから持ち歩きがしやすいので、ブランドにこだわりがなく、マンスリーの予定をさっと確認したいという人におすすめです。

私はダイスキンはスケジュール管理のためだけに使っています。普段のメモには野帳を使っていて、アイデアを整理する時はトラベラーズノートを使っています。

スケジュール管理はiPhoneのみで管理しようとした時もありますが、日付がはっきり確定していない予定を書き込む事ができない所がネックです。あと、月間の予定を俯瞰しながらスケジュールを決めていく時はどうやっても紙の手帳の方がやりやすい。

という事で、2017年もダイソーの手帳「ダイスキン」使っていこうと思います。

そういえば、購入したレシートの商品名にダイスキンとしっかり書かれていたので、もう通称ではなく正式名称でいいのかもしれませんね。

気になる方は売り切れる前に早めに近くのダイソーにどうぞ。

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