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ブログの面白さとブロガーとしての矜持

ブロガーとしての矜持

最近自分の中でブログが面白いと思えなくなっていた。そう感じている人は他にもいるみたいだ。

「最近、面白いブログがない」と思うことについての1つの解 #七ブ侍 #水曜日

理由はいろいろある。同時期に始めたブログの更新がどんどん減っている事。好きだったブログの更新が減り、代わりに自分の中では面白いと思えない記事を盛んに見かけるようになってきた事など、あげていけばきりがない。

だが、冷静に考えてみるとこれらは全て外的要因だ。本当のところ、つまり内的要因は何だろうかと考えた。

試行錯誤を楽しめるかどうか

ブログに縛られてませんか?ブログの楽しさは「変化」や「試行錯誤」にあると思う

記事にあるような変化や試行錯誤を楽しめるかどうか。最近はどうしてもそういう気持ちになれなかった。

昔Ryoannaさん(@RyoAnna)が、ブログの記事は作品だと言い、試行錯誤をしながら推敲する。だからこそ楽しめるという事を書いていた。ストイックな姿勢だが、考えてみれば一流と言われるアーティストやスポーツ選手はみんな同じではないだろうか。

自分が納得いくまで追求する事。新たな試みをやってみる事。結局のところ外的要因のせいにして、甘えていただけ、もっと言えば逃げていただけだったのかもしれない。

自分が納得がいくまで追求すると言っても、自己満足ではなく、そこに読者がいる事を忘れないようにする。

今週のlifehacking.jpの堀さん(@mehori)のメルマガで、自分の書いたものは正論だから意見が合わないなら去ればいいと言う人もいるが、これは書き手側の降伏だという事を書いてあった。自分の書いた事に責任を持たないならば降伏と言われても仕方ないだろう。

ブロガーとしての矜持

他人の意見に惑わされたり、PVや報酬など外的評価を気にせず、自分の甘えに負ける事なく、納得がいく記事を書く。決して煽ったような表現をするのではなく、自分の好きな事や自分の知識経験を伝えていく。

そうする事で読んだ人に刺激を与える事ができるような記事を書いていく。そして書いた記事に責任を持つ。これこそがブロガーとしての矜持であり、面白さだと思った。もちろんブログの面白さというのは人それぞれ違って当然。これはあくまで自分の中での答えという事だ。

よく考えてみたら私が好きなブログはこういうブログばかりだ。

こう思えるようになったのは最近嬉しい事があった事も大きい。ひとつは先に紹介した#RyoAnnaBlogの更新が再開した事。しばらく更新がないと生活に張り合いがなくなるブログというのは数少ない。このブログのように読者が更新を楽しみに待ってくれるようなブログにしていきたい。

もうひとつは同じ四国のブロガーの人と知り合った事。四国はブログをやっている人自体が少ない。そんな中で、最近知り合った方々は、本当に書くのが好きだという事が記事を通して伝わってきて、ブログを始めた当初を思い出し刺激を受けた。

parallel line

高知の方で本当に文章を書くのが好きなんだなという事が伝わってくる。最近はライターとしても活躍されているみたいだ。

Takuya.Bの自由に生きよう

愛媛の方でもともとは徳島の方。まだ大学院生らしいが、若さから溢れる勢いと情熱は刺激を受ける。

どちらのブログも今後の活躍が楽しみなブログだ。

もうすぐブログを開設して4年になるが、私も自分が書いていて面白い事を、試行錯誤しながら今後も書き続けていきたいと思う。

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