TOP > Life Style > Goods > This Entry
Life Style

1万円台で買える安価で良質なおすすめの革靴 3選

安価で良質なおすすめ革靴

ビジネスマンなら必須アイテムの革靴。と言っても価格はピンからキリまであり、いい物はやはり値が張る。かといって安物はすぐにダメになり使えなくなったり何より見た目がいけてない。

という事で今回はそこそこの価格で買えるおすすめの革靴をご紹介。

おすすめ革靴3選


アントニオ デュカティ


長年愛用しているデュカティの革靴。今まで数多くの革靴を試してみたが1万円程度でここまでの質はなかなかない。


デュカティと言えば思いつくのがバイク。その創業者の長男がやっているのがこのブランド。革底にも皮を使用している辺りにこだわりが見られる。


洗練されたデザインに履き心地もクッション性があり申し分ない。何より3年近く履いても使える耐久性。コストパフォーマンスに優れる一品。



以下Amazonの紹介より



1933年、有名なバイクメーカー「DUCATI」の創業者であるブルーノ・デュカティの長男としてボローニアで誕生し、その感性を受け継ぎ、他方面でその才能を発揮している。ブランドのコンセプトとして「遊ぶこと」の楽しさと本物のみが持つ優雅さや厳格さを知っている感性溢れる人間。仕事と遊びの境目を感じさせない、仕事も人生の大きな楽しみと捉える豊かさを持つこと。人生を倒しむ事を靴を通して伝えたいとDUCATIは考える。テイストとしては過剰にならない程度の上質さ・限度を越えない派手さ・心地よいイタリアンテイスト・ドレッシーさとカジュアル感のバランス・大人らしいスポーティなグルーピング・アイデンティティーを保ちつつも自由度の高い規律などをテーマにプランニングされている。



仕事も人生の楽しみと捉える所に共感。今回紹介したスリッポンタイプ以外にも色々なタイプがあるのでお好みでどうぞ。個人的にはスリッポンタイプが履きやすくて楽。





モデロ


イタリアの高級靴メーカーであるマドラス社と、日本の亜細亜製靴株式会社が技術提携をして誕生した会社がマドラス株式会社。その代表ブランドがモデロ。



昔チャーリーシーンがCMをしていてバブル期に流行ったイメージがあるが、今でもデザインとして問題なく使える。価格帯はさまざま。今回紹介した靴はシンプルな革靴で1万8000円程度で買う事ができる。



履き心地も良く防水性にも優れているので、外回りが多い人にもおすすめできる。革底はゴム製。耐久性はまだ使って間がないため未知数だが、履き心地は良好。



以下Amazonの紹介より



1921年(大正10年)に米国からグットイヤーウェルト式製靴機械を輸入して亜細亜製靴株式会社を創業。1965年にイタリアの世界的高級靴メーカー「マドラス社」と技術提携をし1983年にマドラス株式会社に社名を変更。数々の高級ブランドのライセンス商品を手掛けその培ったイタリアンテイストのノウハウを活かし、1990年に madras を代表するブランド MODELLO を発表。時代のトレンドをオリジナルのラスト(木型)とこだわりのマテリアル(素材)で表現をし、継承したコンセプトの'進化し続けるイタリアンテイスト'をデザイン、カラーで打ち出しをしています。トレンドを意識した幅広い年代層に提案するブランドです。





ケンフォード


リーガルの弟分として生まれたブランドがケンフォード。リーガルとほぼ同じ雰囲気だが、価格は1万円程度で買う事ができる。安く買いたいならこちらがおすすめ。





リーガル



おまけで定番のリーガル。価格は2万円程度。ケンフォードがどうしても無理な人はこちらを。定番として一足持っていても損はない。






あとがき


革靴も安い物は数千円程度で買う事ができるが、すぐにダメになるし、見た目で安物とわかるためあまりおすすめしない。とりあえず合皮は避けたほうが無難。かと言ってあまりに高級ブランドすぎるとビジネスマンとしては向いていない。



というわけで、それなりの価格帯で比較的見栄えもよく耐久性もある革靴を紹介した。ちょうど新入社員の方にも参考になるはず。



革靴は毎日履くのではなく何足か持っていてローテーションした方が長持ちしていい。そういう意味でも高級革靴を1足買うより、これくらいの価格帯のものをスーツに合わせた色で何足か持っている方がいいだろう。



あと気をつけなければならないのが、手入れをせず汚いままの状態。面倒だがこういうメンテナンスもまた楽しいのでおすすめしたい。



おしゃれは足元からとよく言われるが、実際に意外と見られているから気をつけよう。




Click to Copy Title & URL

Subscribe

"The path"の更新情報をチェックできます。

Recommend

The Path
Copyright © The Path 2012-2016.