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iPhoneを子供に使わせる時にしておいた方がいい設定

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先日、iPhone6sに変更したため、以前使っていたiPhone5を子供が使えるようにした。

と言ってもSIMなしのため、Wi-Fi環境でしか使えない。友達と連絡がとれれば充分なので、問題はないが、iPhoneには色々な機能があり、勝手に課金されたり、怪しいサイトに接続してしまう恐れがある。

最近の事件などを見ていればスマホの影響がないとは言えない。もう少し大きくなれば、自分で判断できるのだろうが、まだまだ心配がある。

そんな時に設定しておくと安心なのが、iPhoneの機能制限だ。

iPhoneの機能制限

iPhone 機能制限

設定の一般から機能制限に入ると4桁のパスコード入力が求められる。これはiPhoneの起動のパスコードとは違い、機能制限をするためのパスコードになる。

このパスコードは何回も間違えてしまうと、一定時間アクセスできなくなる。回数は加算されるので注意が必要だ。

当然ながら、このパスコードを子供に教えてしまうと機能制限の意味がなくなる。親が気をつけて管理しなければならない。

もしパスコードを忘れてしまった場合は、iPhoneを初期化しなければならないため注意が必要だ。

iPhone機能制限

機能制限で設定できる項目はご覧の通り。かなり細く設定できる。

今回はアプリのダウンロード、ゲーム課金ができなくなるように設定した。これでよく聞くゲーム課金でとんでもない請求がきてしまうという事も防げる。

まとめ

子供にスマホを持たす事には賛否両論あるが、クラブ活動などの連絡に必要となっているのが現状だ。

極論を言えば持たせなければすむ事だが、今後の社会を生きていく中で、ずっと使わないというのは現実的に難しい。

使いこなせるかどうかで、仕事の質や情報に格差が出てくる。知っていてあえて使わないのと、使えないのでは話が違ってくる。

それならば、親がきちんと正しい知識を身につけ、使い方や危険性を伝え、対応できるところは対応しておいた方がいい。

せっかく機能が用意されているのなら、有効に活用していきたい。

Wrote by Taka

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