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徳島~神戸間をいちばん安く行く方法

徳島 神戸 最安値

先日、Dpubというイベントのため神戸に行ってきた。

いつもなら車で行くところだが、今回は飲み会なのでバスで行く事にした。別に飲まなければいいのだが、アルコール好きとしては、飲める時は飲むしか選択肢はないと思っている。

という事でバス会社を調べたが、徳島から関西方面はバスの運行本数が多く、どこの会社のバスがいいのかよくわからない。価格設定もいまいちよくわからない。

そこで今回調べてみてわかった徳島~神戸三宮間を安く行く方法をメモ。

徳島~神戸三宮間のバス運行会社

まず運行しているバス会社は5つ

  • JRバス
  • 海部観光
  • 神姫バス
  • 徳島バス
  • 阪神バス

徳島から神戸三宮まで大人1名で往復する場合の価格

徳島バス

  • 片道・・3300円
  • 往復・・5940円

なお、行きのバスに指定便を使う場合、日帰りきっぷというお得な切符がある。価格は5150円。帰りのバスは自由に指定できる。

Web予約はできないが、乗車日の前日までに指定窓口で購入可能。

JRバス

  • 片道・・3300円
  • 往復・・5940円

他にも早割3と早割7という設定もある。早割3が2970円で、早割7が2640円。それぞれ乗車日の3日前までと7日前までに購入する必要がある。

【参考】阿波エクスプレス 神戸号 [徳島-神戸間]|ジェイアール四国バス

海部観光

  • 片道・・3100円
  • 平日割引・・2700円
  • 休日割引・・2900円

割引価格は事前予約で事前決済で適用となる。他には、乗車日3日前の19時までのWeb予約限定で片道1700円という早得3という切符がある。かなり安くなっているが、座席に限りがあるため、早めの予約が必要。

また、Web予約の場合は300円引きになる。例えば休日割引は2900円のところが2600円で購入可能。

海部観光はかなり安いが、他のバス会社と比べて運行本数が少ないため注意が必要。

阪神バス

  • 片道・・3300円
  • 往復・・5940円

早割7という7日前までに購入すると片道2640円のプランもある。つまり、往復では5280円。年末年始やGWなどの繁忙期は設定がないので注意が必要。

神姫バス

  • 片道・・3100円
  • 往復・・5940円

他に早割7があり、片道2640円。他の会社と同じく繁忙期の設定はない。

結局どこかいいのか?

どのバス会社もほぼ価格は同じだが、海部観光だけは突出して安いというのが印象的。

今回は海部観光を予約。前日に申込んだため1700円のコースはすでに売り切れていたが、休日のWeb予約で、片道2600円でいく事ができた。

使ってみた印象はシートがゆったりしていて、乗り心地は良好。バスは狭いという印象があったが、快適だった。

他にも女性と男性で席が離れるように設定されているので、女性の方も安心して乗車できる。

Web予約した場合チケットはなく、乗車時に名前を言うだけで乗れるところも煩わしくなくてよかった。

また、徳島のバス待合所には無料でシャワーが使えたりとサービス面も良好。

注意するところは、乗車するところが徳島駅前ではなく、少し離れた場所にあるという事。他のバス会社と乗り場が違うため注意が必要だ。

所用時間は途中パーキングエリアでの休憩を含めて2時間弱でいける。

番外として

今回はバスの紹介をしたが、所用時間を問わなければ三ノ宮から大阪の難波を経由して、和歌山を経由し南海フェリーで行くという方法もある。

南海電鉄と南海フェリーがセットになった「好きっぷ」という商品が2000円。

難波から三ノ宮が電車で、650円なので、合計2650円で行ける。

所用時間は難波までが電車で30分程度、難波から電車とフェリーで3時間半。合計4時間かかってしまうが、大阪で遊んで帰るのならば、この方法もある。

まとめ

徳島から関西方面はバス会社の数が多いが、海部観光が1番安いという事がわかった。

神戸や大阪方面に行く時の参考にどうぞ。

それにしても、関西までたったの3000円程度でいけるバス会社の運営努力には本当に感心する。これからも便利に使わせていただきます。

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