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立花岳志さんの高松講演会で学んだ情報発信の持つ力

立花岳志 高松 講演会



高松で開催された立花岳志さんの講演会に行ってきた。

立花さんは私がブログを始めたきっかけとなった人。四国に来られる事は滅多にない貴重な機会なので急遽参加する事にした。

【参考】10/17 初の四国上陸!高松で講演会「プロブロガーという自由で豊かな生き方」を開催します!! | No Second Life

私はプロブロガーを目指しているわけではないため、内容的にどうなのかと心配していたが、その心配は必要なく、情報発信をしていく上で大切な事を学ぶ事ができた。

今回はセミナーで印象に残った事をまとめた。

自分で選んでいるかどうか


今は自分ブランドで活躍している立花さんだが、以前はサラリーマンとして普通の生活を送っていた。それまでの人生、周りが言っている通りの人生を過ごし、自分で選ぶ事をしていなかったと言う。例えば進学にしても、親の希望するところに決めると言う具合に。

他人の言うとおりにしていると、恨みは残るが、他人のせいにできる気楽さがある。しかし、そんな自分に腹が立ち、そこがきっかけとなり変わっていったそうだ。

自分で選ぶと自己肯定感が得られる。自信がついていくのだ。

何でも自分の意見よりも人の意見を聞いている人は、実はその方が楽だからなのかもしれない。結局、逃げているだけなのかもしれない。

とにかくやめないこと


情報発信をしていく上で1番大事な事。情報発信していくためにブログを始めても大半の人は続かない。

これは逆に言うと続けていくだけで、他の人と差をつけれるという事。もちろんアクセスアップを狙うならそれだけではダメだが。

私のブログも開設して3年になるが、その間に多くのブログが現れては消えていった。とにかくやめずに更新を続けていきたい。


自分のブランディング


情報発信をしていく上で気をつける事は、自分のブランディングを意識していくこと。

例えば、ランニングの記事を書き続ける事で、あの人と言えばランニングと言った具合にその人のブランディングが構築されていく。

だから、自分のブランディングに外れる記事は書かないそうだ。

これはあまり意識した事がなかった。このブログでは本とiPhone関連を中心に更新しているので、そのイメージがついていればいいのだが。

言われてみれば、成功している人のブログはブランディングが確立しているように思える。やはり、自分の核を決めておく事は必要だ。

自分より後の人の目標になる


よくブログの記事で悩むのが、ありふれた記事を書いても意味がないと思ってしまうこと。
こんなことを書いても、もうすでにみんな知っていると思わず更新する事で、自分よりも初心者の人や経験のない人の役に立つ。

自分よりも後から来ている人もいるという事は意識した事がなかった。そういえば最近、ブログをやった事がない人から、ブログについて質問を受けたりする。そういう事を記事にしていく事で役に立つのかもしれない。


情報発信者は自分で作っていく


世の中のほとんどの人は情報を受ける側の人。情報発信をする人は、自分で作っていく事ができる。

講演会では立花さん以外でも情報発信をする事で、人生が変わった人の紹介があった。

そういう人と普通の人との唯一の違いは、情報を発信した事。

情報発信の持つ力は大きい。

まとめ



立花岳志 高松講演会



私はプロブロガーを目指しているわけではないが、情報発信の必要性は感じている。

ブログを始めていなければ、知り合えなかった方と知り合えたり、世界は確実に広がった。

今回の講演会では改めて情報発信の大切さを学んだ。

他に感じた事は、成功している方は徹底しているという事。

立花さんは会社員時代に、朝にランニングの記事、昼休みに読んだ本の記事、夜にガジェット系の記事の3記事を更新されていたとのこと。これは、ブログをやっている人にはわかると思うが、大変な事だ。読んだ本を全てブログに書いたそうだ。徹底しなければ成功はしない。

それと、もう一つは周りにいっしょに切磋琢磨する仲間がいたというのも大きい。今はそれぞれ有名になった人が無名だった時に、いっしょに試行錯誤を繰り返しながら全体的にレベルが上がっていったそうだ。

同じレベルくらいの人なら話もしやすい。これから情報発信を始める人はそういう仲間を見つける事も大事な事なのかもしれない。

他にもディスカッションがあったり、ちょうど参加者の中に、今や大人気になり成功されているヨスさん(@yossense)がいて、急遽プレゼンを行うといった貴重なシーンもあり、とても楽しめた内容の濃い講演会だった。

立花さん、ありがとうございました。






Wrote by Taka

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