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アソシエ付録の万年筆はカートリッジを入れる工夫が必要


アソシエ付録万年筆




今月発売された日経ビジネスアソシエ2015年11月号は手帳特集という事で毎年購入している。手帳術を見るのは楽しい。

今回は付録で万年筆が付いていたのだが、これがなかなかの曲者だった。

アソシエ付録 万年筆



アソシエ付録万年筆


このような箱に入っている。

アソシエ付録万年筆


早速開封。万年筆とカートリッジがひとつ入っている。デザインは綺麗なブルーで悪くない。


アソシエ付録万年筆


分解してみる。


アソシエ付録万年筆


ペン先はこんな感じ。

書き心地はどうだろうと、ワクワクしながらカートリッジを入れてみるが入らない。結構力を入れても入っていかない。力任せに入れたら壊れそうだし、だいたいこんなに力を入れて入れるべきものではないと思い、不良品だと判断した。

交換してもらおうかと思っていたところ。こんな記事を発見。

日経アソシエ「1年が劇的に変わる手帳術」を購入。特別付録の万年筆を使ってみました | Sumirexxx

昨日、日経ビジネスアソシエの「1年が劇的に変わる!手帳術2016年 完全版」を買いました。 まだ知らない手帳がたくさん載っていたところが1番の見所だったかな、と思います。

sumirexxx.com



なるほど、どうやら他の方も同じように固いらしい。


Twitterで親切に入れ方まで教えていただいた。

ということで、やっとの思いで無事カートリッジが入った。
すみれさん(@sumire20120524)ありがとうございました。


書き心地



アソシエ付録万年筆


早速書いてみたが、とにかく太い。太すぎる。ここまで太いと手帳には向かないような気がする。

正直に言うと前回紹介した、MonoMax付録のagnes b.の万年筆の方が細くて書きやすい。写真の黒い字の方がagnes b.の万年筆。

ただ、インクは綺麗なブルーブラックで書き心地もいいので、広い紙にサラサラと書く時に使えそうだ。用途によって万年筆を使い分けてみるのもいいかもしれない。

カートリッジはエルバンのインクカートリッジが使えるだろう。




まとめ




最近は万年筆を使い手帳にその日の出来事を書いている。
ボールペンで書くよりも気持ちの整理ができるような気がしている。いつか高級万年筆も使ってみたい。

今回の付録は正直あまりいいと思えないので、付録を期待して買うのはやめておいた方がいいだろう。それなりの物だと思って買う方がいい。

雑誌の内容は、手帳特集で色々な方の手帳の使い方を見るのは楽しくて参考になる。

手帳はEDiTを使っていて、来年もEDiTにしようと思っていたが、持ち前の浮気心が出てきてしまい、トラベラーズノートが気になっている。さて、どうしようか。






Wrote by Taka

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