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iPhone5からiPhone6s plusに変更して感じたメリットとデメリット

iPhone6s plus感想



予約開始すぐにauでネット注文して届いたのが10月3日。発売日から約1週間遅れで届いた。注文したのはiPhone6s plusのピンクゴールド。

以前使っていたiPhone5は電池が持たず困っていたのでその心配がなくなっただけでもありがたい。

iTunesから復元し、設定をすまして早速触ってみた感想を。

良かったところ



  • 写真、動画が綺麗
  • 本や漫画が読みやすくなった
  • Spotlight検索が便利
  • 電池がかなり持つ
  • アプリ間の行き来が便利に
  • 通信が速い
  • 指紋認証が便利

いいところをざっとまとめるとこんな感じになる。

写真、動画が綺麗


Instagram


5からの変更なので特に感じるのかもしれないが、とにかく写真が綺麗。InstagramやGoogle+など写真を中心としたSNSを見るのが楽しくなった。動画も画面が大きくて見やすい。

本や漫画が読みやすい


ワンピース iPhone漫画


画面が大きくなったためKindleで読む本や漫画が読みやすくなった。
私はよくiPhoneのKindleで本や漫画を読むので、これはありがたい。

Spotlight検索が便利


Spot light検索



これは6sというよりiOS9の特徴だが、Evernoteのノート検索にも対応していて便利すぎる。検索も早く今まで使っていた検索アプリが不要になりそうだ。

電池の持ちがいい


iPhone低電力モード


電池の容量が大きくなったので当然電池の持ちがいい。かなりハードに使っても充分1日持つ。写真のように低電力モードもある。

デメリットとしては電池の容量が大きいので当然だが、充電に時間がかかるところ。充電時間の見積もりは今までより長めに計算したほうがいいだろう。

電池を長持ちさすための裏ワザとして、iPhoneを裏向けにしておくといいらしい。
Apps Core: iOS9のもう1つのバッテリー節約モード、フェイスダウンの動作条件


アプリ間の行き来が便利に


アプリ間の連携


左上のところに前のアプリに戻るボタンが出るようになった。これでいちいちホーム画面に戻る手間が省けるようになった。

通信が速い


Wi-Fiでも4Gでもとにかくブラウザを開くのが速くなった。かなり閲覧がはかどる。

指紋認証が便利


5sから採用されている指紋認証。6sになり精度が向上している。これは本当に便利。

悪かったところ


  • 文字入力がしにくくなった
  • 気軽に片手間で操作できなくなった
  • とにかく持ちにくい

逆に悪かったところは、やはりその大きさ。動画や文字、画像が見やすい分の代償として気軽に触れる雰囲気ではなくなった。

もはや片手で操作する事は不可能だ。以前はタバコを吸いながら片手間で触っていたのが無理になった。逆に無駄にiPhoneを触る時間が減るのはメリットかもしれない。今までスキマ時間はすぐにiPhoneを開いていたのたが、明らかにそれが減った。

それと意外だったのが文字入力がしにくくなったところ。入力するボタンは大きくていいのだが、今まで片手で入力していたのが両手でやらなければならなくなり、正直やりにくい。

モブログがしやすくなると思ってplusにしてみたがまさか文字入力がしにくくなるとは思っていなかった。これは慣れの問題なのかもしれないが。

あと、寝ながらiPhoneを見るのも難しくなった。この大きさで顔に落としたら大変なことになる。

まとめ


iPhone6sの目玉である3DTouchは、それほど便利だとは今のところ実感していないが、今のところ不具合もなく満足している。

本文でも書いたが個人的な印象としてiPhone6s plusは気軽に触るデバイスと言うよりも、構えて触るという印象だ。
手軽さは消えてしまうが、その分写真や動画などの閲覧は楽しくなる。

plusにするか通常のサイズにするかは、自分の使い方をよく考えて変更した方がいいだろう。

手軽さや操作性を求めるなら通常サイズを、動画や写真、本などの閲覧を中心に楽しみたい人はplusを選択するのが無難だ。

それとカラーだが、新色のピンクゴールドは男性が持っていても違和感がない感じのカラーになっているので迷っている人は参考までに。


iPhone6s plusピンクゴールド




Wrote by Taka

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