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780円で手に入るMonoMax付録のagnes b.の万年筆がデザイン・書き心地とも付録とは思えない出来栄

agnes b.万年筆



雑誌が売れなくなった現在では、各誌で雑誌を売るために様々な工夫をしている。中でも多いのが付録だ。というよりこれが全部かもしれない。

その付録も色々なものがあるが、いかにも付録といった粗雑なものもあれば、とても付録とは思えないクオリティの高いものもある。

私も雑誌社の狙いにまんまと乗せられ、付録付きの雑誌を買う事がよくある。


今回のMonoMax(モノマックス) 2015年 10 月号 のagnes b.の万年筆は久しぶりに当たりと思える付録だった。

MonoMax付録 agnes b.の万年筆



MonoMax  agnes b. 万年筆


こちらの雑誌の付録。780円。


MonoMax  agnes b. 万年筆


付録はこのような箱に入っている。

デザイン


MonoMax  agnes b. 万年筆


早速開けてみる。なかなかシックなデザイン。

MonoMax  agnes b. 万年筆


柄の部分はボーダー柄で、しっかりagnes b.のロゴも記されている。

MonoMax  agnes b. 万年筆


ペン先はこんな感じになっている。さすがにペン先には高級感は感じない。

MonoMax  agnes b. 万年筆


分解してみる。インクは2本付属している。
このインクが最初なかなか出なかった。ペン先の問題ではなく、おそらくインクが固まっていたのだと思う。インクを揉んだり、振ったりしていたらそのうち出始めた。

書き心地


MonoMax  agnes b. 万年筆
書き心地は良好。細字でサイズはFといったところ。以前同じくMonoMaxの付録でCOACHの万年筆があったが、書き心地はこちらの方がいい。柄の部分も程よい太さでしっくりくる。引っかかりもなくスラスラ書ける。

替えのインクカートリッジ


MonoMax  agnes b. 万年筆 説明書


説明書を捨ててしまった人のために載せておく。替えのインクカートリッジは欧州規格のものが合うみたいだ。

【関連】万年筆のカートリッジ交換の注意点

この記事で書いたエルバンのインクカートリッジが合う。カラーも豊富。




あとがき




今回は久しぶりに当たりの付録だった。
万年筆に興味はあるが、価格が高いために敬遠してしまっている方は手頃な価格でデザインもいいこの万年筆を試しに使ってみるのもいいかもしれない。

9月10日から発売しているが、売切れも出ているようなので、欲しい方は早めに書店をチェックしよう。

Wrote by Taka

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