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読書管理にメディアマーカーとEvernote無料プランで連携している方は設定見直しが必要

メディアマーカーのEvernote連携



読書管理に便利なサービスメディアマーカー

読んだ本を登録する事ができ、タスク管理サービスToodledoEvernoteなどと連携ができる。

特にEvernoteとの連携は便利で、読んだ本をEvernoteに画像付きで自動投稿できる。

だが、最近Evernoteの仕様変更に伴い、Evernoteの無料プランではメディアマーカーに投稿する事ができなくなった。

メディアマーカーではあらかじめ予告されていたものの最近まで投稿できていたが、7月20日頃からできなくなったようだ。

対応として


Evernoteには月額240円で1Gまでのアップロード容量がある「プラス」という新たなプランが設定された。

【参考】Evernote プラン

この新たに設定された「プラス」に伴い、Evernoteの無料プランではメール転送ができなくなった。

メディアマーカーEvernote設定
メディアマーカーはこのように、Evernoteのメールアドレスに投稿する仕様になっている。

つまり、このままメディアマーカーとEvernoteの連携を継続するには、Evernoteのプランを変更するのが手っ取り早い。

というわけで、早速プランを変更する事に。

プランの変更はiPhoneアプリからでも可能。アプリを購入する時のようにiTunesで認証すると、iTunes経由で毎月引き落とされるようになる。なお、年間で申し込むと2000円で、880円得になる。

「プラス」はこの他、オフラインでノート閲覧も可能になる。

他の方法は?


どうしてもEvernoteに課金するのがイヤという方はRSSフィードを利用したIFTTTを使う方法がある。

【参考】ドレミファいい塩梅 - Evernote無料プランでの読書記録:IFTTTでメディアマーカーのRSSフィードを利用する 他

ただ、この方法だとEvernoteで閲覧する際に、サマリー表示やカード表示でサムネイル画像が表示されないという問題があるようだ。

まとめ


読書管理にメディアマーカーと無料プランのEvernoteを連携して使っている人は、いずれかの対応を早めにした方がいいだろう。こういう対応は、あとになるほど面倒になる。

これまでEvernoteは無料プランでも毎月容量をかなり残すくらいの使い方しかしていなかったが、今回プランを変更した機会に、Evernoteの使い方も見直していこうと思う。

【関連】Evernoteに挫折した人へ シンプルなEvernoteの使い方

ちなみに私のメディアマーカーのバインダーはこちら

▶︎Takaのバインダー - メディアマーカー

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