Tokusima

ソーシャルメディアを使い地域の魅力をどう情報発信していくか? Socialmedia Meetup! in TOKUSHIMA vol.02 2015に参加して学んだこと #somu2015

トレインワークス



先日Socialmedia Meetup! in TOKUSHIMA vol.02 2015というノダタケオ(@noda ) さんという方が主催しているイベントが開催された。

地域の情報発信がテーマということで、地方でブログを使い発信している身として気になり参加してみた。

テーマ構成は

  • 震災時のソーシャルメディアの運用
  • ご当地キャラクターを使った地域の魅力情報発信


についての2つ。

震災時のソーシャルメディアの運用


徳島では南海トラフ地震がいつ来るかわからない状況だ。県の地震対策の取組みとしてすだちくんメール いうシステムがあり、登録しておけば一括で安否確認ができる。

また、地域の情報や危険な場所などを誰もが共有できるシステムを導入しているそうだ。正直こういう取組みを県がしているということ自体知らなかった。

その他には、ハッシュタグを活用したTwitterの使い方など、さまざまな震災に対する取組みが行われているのだが、ネットを使えない世代への情報共有が今後の課題となっている。

取組みの中で特に印象に残ったのが、Amazonのほしい物リストを使った支援物資についての取組みだ。

東日本大震災の時に全国各地から支援物資が届けられていたが、本当に必要なものが届かなかったり、逆に量が多くなりすぎたりしたそうだが、このシステムを使えば必要な物資が確認でき、本当に必要なものが届くようになる。支援する方もせっかく届けるなら必要なものを届けれた方がいい。

この取組みは他県ではまだ行われていないそうだが、全国各地で運用するようになればいいと思った。

ご当地キャラクターを使った地域の情報発信


次にご当地キャラクターを使った地域の情報発信というテーマでは高知のしんじょう君というゆるキャラと徳島の木頭という地域のゆずがっぱというキャラクターが、どのようにソーシャルメディアを運用し情報発信しているかについての内容だった。

キャラクターとしてTwitterやFacebookでの発信で気をつけている事や意識している事などを話していたのだが、中でも印象に残ったのは、「対話」を大切にしているというところ。フォロワーの方と会話のやり取りを積極的するように心がけていて、中でも凄いと感心したのがフォロワーが言っていた事もきちんも覚えているところだ。

最近では企業アカウントでもこの傾向にあるが、中の人の人間性を感じられるようにするのが、ファンを増やしていく鍵となる。

これはブログでも同じで中の人の人間性を感じられるような発信をする事でファン(読者)を増やしていく事ができる。

気をつけたいところでは、商品の売込み色が強くなる事。商売色が強くなると、人が離れていく。宣伝は2割で、普通のコメントなどの発信が8割という割合を意識していくとちょうどいい。

これはブログに置き換えても当てはまる事で、商品の販売ばかり力を入れてもファンはできない。

Twitterでもただ更新情報だけを流すのではなく、コメントをいただいた方には、きちんと返信するように心がける事で、ファンを作っていく事ができるだろう。

あとがき


徳島でもこういうイベントがあるというのは知らなかったが、いろいろ勉強になった。

地域では正直ソーシャルメディアは浸透していない。現にゆるキャラでも、東京などの関東圏からの反応がほとんどという状況のようだ。

地域での情報発信は難しいが、逆に発信する人が少ないという事はチャンスでもある。今回学んだ事に気をつけながら、これからもブログで発信していきたい。

ちなみに私はゆるキャラは2つとも全く知らなかったが、見てるとなんだか愛らしい。

ゆずがっぱ
画像:ゆずがっぱ|黄金の村 公式オンラインストア

LINEスタンプも販売しているみたいだ。

ゆずがっぱ ほのぼの生活Part.1 - LINE クリエイターズスタンプ


Wrote by Taka
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