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iPhoneが起動しなくなった場合の対処法

iPhone起動画面

先日iPhoneが突然起動画面になったまま電源が入らなくなってしまった。

こういう時はまずは再起動と思い再起動してみたが何もできない。

これは困ったという事で調べてみるとPCにつないでiTunesで復元するといった方法で解決ができるみたいだ。

手順


まずiTunesにつなぐ時にホームボタンを押しながらつなぐようにする。

すると、復元ボタンがあるので復元を試みる。だが、エラーが出てしまいできなかった。

最終手段としてiPhoneを工場出荷状態にする事にした。その後にバックアップをとっていたものを復元する。

たまたま、アップデートするためにバックアップをしたところだったのはラッキーだった。

【関連】バックアップの大切さを学んだ日と今後の対策について

これで無事復元する事ができた。

しかし、復元してもアプリがアップデート状態のままで終了しないので使えなかった。

これは困ったと、再度iPhoneをiTunesにつなぎアップデートをすると無事アップデートが終了し、通常状態に戻った。

さいごに


現在は何の問題もなく以前と同じように使えるようになった。

iPhoneがどうしようもない時はPCでiTunesにつなぎ、工場出荷状態に戻し、バックアップから復元する事で無事に使えるようになる。

困った時はこの方法で復活できる。

やはり普段からこまめにバックアップをとっておく必要があるとあらためて思った。

だが、ふと思ったのはそもそもPC自体を持っていない人の場合だ。

この場合はApple Storeか近くにない場合はAppleの正規プロバイダー店で出荷状態にしてもらい、iCloudバックアップから復元する方法が考えられる。

つまり、PCを持っていない方は必ずiCloudにバックアップをとっておかなければいけない

▼iCloudでのバックアップの設定はこちら

設定→iCloudから
iCloudバックアップ
これでWi-Fi環境時に充電しロック画面時に自動的にバックアップがとれるようになる。

自宅がWi-Fi環境でない人の場合はコンビニやスタバなどWi-Fiスポットが使えるお店でバックアップができる。

▼徳島・香川のApple正規プロバイダー店はこちら

【関連】


とにかく、iPhoneはバックアップさえとっていればなんとか復活できるので、是非設定を。

なお、今回工場出荷状態にして復元したらiPhoneの空き容量が格段に増えたのは良かった。もし、iPhoneの空き容量が確保できず困ってきる人がいれば試してみるのもいいかもしれない。

Wrote by Taka

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