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なぜブログを書くのか?ブログをやっている理由を再確認できるKindle本「ブログ起業」

ブログ起業


なぜブログを書いているのだろうか?

新しく発売されたKindle本「ブログ起業: 10年9割廃業時代を生き抜くブログ×ビジネス戦略」を読みそんな事を考えさせられた。

ブログを書いている理由はもちろん人それぞれだ。広告収入が目的であったり、文章を書くのが好きであったり、自分のブランディングであったり、どれが良くて悪いという事ではない。

ただ、今回この本を読んで私が書く理由を改めて再認識する事ができた。



お金以上に得られる何かがある


「成功とは他人のために自分の好きなことを頑張る 」という言葉がお気に入りです 。私はプログラミングが好きで 、ウェブサービスの開発は苦にはなりません 。ブログ更新も楽しいです 。好きなことをして周りから感謝されることは 、お金以上にうれしいことです 。


ブログを書く事は苦にならない。仕事で疲れていて、他の事はできなくても、ブログなら書く事ができる。

妻に「仕事で疲れているのによく書けるね」と半分皮肉混じりに言われる事があるが、こればっかりは理屈ではない。

金銭目的だけではとても続かない。お金は確かに必要で大切な事だ。だが、ブログからはそれ以上に得られる何かがある。

それは、読者からの感謝の言葉であったり、何気ないコメントであったり。さらに言えば、自分の知を深める事ができるところなど。

私が愛して止まないブログ#RyoAnnaBlogの中の一節にこうある。

私はブログの記事を作品だと思っている。読者を増やすために、細かい努力をする。文書を何度も推敲し、最適な写真を選ぶ。私はジョブズのように物を製造できるわけではないが、記事を創造することはできる。傲慢かもしれないが、だからこそ楽しみながら続けられる。~村上春樹の書斎とスティーブ・ジョブズ - #RyoAnnaBlogより~



著者もこの本の中でゲーム感覚でブログを楽しんでいたと書いているように、とにかく楽しみながら続けていく事、そうする事で見えてくる景色があるはずだ。


ブログは人生の母艦


ブログを続けることで 、浪費する人生を 、資産化する人生に変えていけます 。ブログは人生の母艦です 。人生における武器であり 、エネルギーの貯蔵タンクであり 、セーフティーネットです 。


何気ない日常の全てをブログに書くことで資産化する事ができる。

生活していると、さまざまな出来事がある。ただ過ごして人生を浪費するのではなく、資産化していく事で、他の人にとって役立つ情報を提供する事ができる。役立つ情報を提供する事でまわりまわって自分にも返ってくる。

こんな記事を書いても誰の役にも立たないと思い書かないのではなく、とにかく書いてみる。そうすると、案外意外な記事が役に立つという事を発見できる。

また、ブログをもとに起業や他の道へ広がる可能性が出てくる。何もしなければ人生はただ、浪費するだけで終わってしまう。

【関連】国や会社に期待せず自分でいかにセーフティネットを作っていくか

子供たちに残すメッセージ


わかったブログの記事は 、成長した自分の子ども達に向けてのメッセ ージでもあるのです 。これからも 、子どもに恥じないブログ運営をしていきたいです 。


私は父親を比較的若い時に亡くしている。あまり深く会話をしなかった事が心残りだ。父が何を考え、何をしていたかなど10代から家を出てしまっていた私にはわかるはずがない。

もし父がブログを残していたなら、それを読む事で、伝わる事があったかもしれない。私もそれなりに大きい子供がいるのだが、私が書いている記事で、何か伝える事ができるのなら、これほど素晴らしいツールは他にない。

いつか子供たちに読まれても恥ずかしくないようなブログを運営をしていきたい。これこそが私が今後運営をしていく上で1番心がけたい事だ。

あとがき




前著同様、今回もブログの記事をまとめ加筆した内容になっている。

この本を読んでいると、これはもうブログはやるしかないなと改めて思った。

この本の中で繰り返し書かれていたのが、とにかく「やる」という事。やれない理由を探すのはいくらでもできる。

プロブロガーである、立花岳志さんも、サラリーマンをしながら、残業、飲み会などを減らし、早起きし、ブログを更新し続けた結果、今の活躍がある。

この本はこれからブログを始めたいと思う人や何か変わりたいと思う人、ブログの目的を見失いそうになっている人にオススメの本だ。

もちろん本のタイトル通り起業を目指す方が読んでも起業のリスクなども書かれていて得る事がある。

前著と合わせて読むとさらに効果がある。ブログをこれからやる人は、セットで読んだ方がいいだろう。

この本も前著同様売れているようだが、これもブログを資産化した事の結果だ。それに、この価格設定が絶妙だ。280円というのはKindle本としては手を出しやすい価格だ。私も悩まずにすぐに購入した。

さらに言えば、前著と合わせたセット価格などがあれば、なお手に入れやすくなるかもしれない。

いずれにしても2冊買ってもたったの560円でこれだけの内容が得られるのは本当にありがたい。

まだ読んでいない人は是非どうぞ。




Wrote by Taka

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