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子供について父親の想いと葛藤

子育て論



子育てというのは小さい時は手がかかり大変だが、大きくなってくるとまた違った悩みが出てくる。

何かと言うと交友関係だ。

親の子供への想いと葛藤



photo credit: Tjook via photopin cc



娘は現在小6だが、仲のいい友達がどうも雰囲気が良くない。雰囲気というのは早い話が見た目だ。見事な金髪に染め上げ素行もあまり良くない。

正直に言うとあまり友達として付き合ってほしいと思えない。これはいったいどういうことだろう。

確か自分が若い時には同じような感じだったはず。さすがに小学生の時ではないが。

見た目で人を判断してはいけないと言う事もわかっている。自分がそうされるのはイヤだった。だが、我が子の事になると、どうしても心配になってしまう。

これは私が歳をとってしまったからなのか。

自分が若い時の事を思い出すと、正直あまり雰囲気のいいとは言えない友人とつるんでいた時期もあったかもしれない。その時に親に言われるのが一番イヤだったのが、友人関係のことだ。

それをわかっているから、付き合うなとは決して言えない。親が交友関係に口を出すべきではない事もわかっている。だが、子供に限らず人間は友人や周囲の影響を受けるものだ。

自分の子供を信じるしかないのだろうが、最近の子供同士のトラブルなどのニュースを見ていると、どうしても心配になってしまう。

親としては、ただ子供が元気にいてくれればそれだけでいい。何も勉強ができて立派になってほしいとか、スポーツで有名選手になってほしいとかは思わない。

ダンスをしているからと言って将来はE-girlsに入ってamiちゃんのサインをもらってきてほしいと思っているわけでは決してない。

子供が小さい時は2度と戻らない


子育て



先日、まだ子供が幼い時に撮ったDVDを家族で見た。とても懐かしく思ったとともに大きくなった子供の成長には感慨深いものがあった。子供が大きくなるのは本当に早い。

今幼い子供がいる親の人は大変だと思うが、2度とない今しかない時期を楽しんでほしい。いくら遊んだとしても後でもっと子供と遊んでおけばよかったと必ず思うからだ。

子育て論は色々言われるが、親が自分の好きな事をやりたいようにやってもいいと思うし、子供のためにやりたい事を我慢するのも間違いとは思わない。

親も人間である以上、間違いはあるだろうし、言っている事と行動が伴っていない時もあるだろう。子供が悪い事をした時は激しく叱ってもかまわない。ただ、愛情を持って育ててさえいれば問題ないと私は思っている。だからこそ、子供が小さい時にどれだけ愛情をかけたかが大事になってくる。

子供は想像以上に親がしている事を見ているし、幼いときに印象に残った事をいつまでもいつまでも憶えているものだ。いい事も悪い事も。

あとがき


色々書いたが、今回の場合は別に悪い事をしているわけではないので、どうすれば親としてベストなのか全くわからない。こういう経験をした事がある方に是非意見を聞いてみたい。

Wrote by Taka

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