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週次レビューが捗るEDiTとダイスキン2冊の手帳の使い方

EDiT ダイスキン

新年度を迎え早くも1ヶ月が過ぎた。環境が変わった方の中で、新たに手帳を使い始めた方もいると思うが、どう使っているのだろうか?

私は2015年の1月から以前ブログで紹介した通り2つの手帳を愛用している。

色々な方の手帳活用術を参考にし、使い方が自分なりに固まってきたので、私の使い方を紹介したい。

2つの手帳を使い分け

前述したように2つの手帳を使い分けている。

EDiTには日々の記録を記入し、携帯性のいいダイスキンは持ち歩き用にしている。

EDiTの使い方

EDiT 1日ページ

EDiTには今まで使っていたほぼ日手帳の使い方と変わらず、日々の出来事や気づきなどを1日の終わりに記入している。

スケジュール管理というよりも日記としての使い方をしているが、手書きで書くと頭が整理される。

【関連】ほぼ日手帳が届きました!結局来年も手帳はほぼ日手帳カズンに。私のほぼ日手帳の使い方

色分けは

  • 黒・・仕事の事
  • 青・・家族の事
  • 緑・・ブログの事
  • 赤・・プライベートの事

といった具合にそれぞれのペルソナ(役割)ごとに使い分けている。これはGoogleカレンダーの色分けと合わせるようにしている。

こうする事でパッと見た時にその日何に時間を割いていたのか一目でわかる。

ちなみにペンはこちらを使用

ダイスキンの使い方

「ダイスキン」と呼ばれているダイソーのモレスキン風手帳。試しに使ってみたが、これがかなり便利だ。これで108円とはコストパフォーマンスが良すぎる。

こちらは携帯性がいいのが利点で予定の確認がしやすい。

使い方は、主に週次レビュー・計画用に使っている。EDiTには月のまとめができるページはあるが、週を一覧できるウィークリーページがない。そこをこの手帳で補完するイメージだ。

マインドマップを使った週次計画

週次計画

週の計画にはマインドマップを使用している。それぞれのペルソナごとにメインブランチを書き、そこにしたい事ややるべき事などの思いつく事を書いていく。

マインドマップを使う事で仕事だけに偏らず全体の役割でのバランスが取りやすくなる。頭にやるべき事が次々と浮かんでくるし、何より頭が整理されるのを実感できる。

また、後でマインドマップを見るだけでその週にやりたかった事ややるべき事を簡単に把握できる所が気に入っている。

週次レビューはEDiTの1日ページを振り返り、憶えておきたい事にマーカーでラインを引いていく。人間はすぐに忘れてしまうものだから振り返りは必要だ。

その他には、ランニングの回数や読んだ本の数などの記録もしておく。週終わりの日曜日に振り返っている。

その中から1週間の

  • 主な出来事
  • 反省点
  • 学んだ事
  • 感謝したい事、楽しかった事、嬉しかった事

を箇条書きにしてダイスキンに記入している。

手帳が1冊の場合だと、ページを行ったり来たりしなければならないが、2冊あると1冊を見ながら別のもう一つの手帳に記入できるため振り返りがかなりやりやすくなった。

EDiTを月次レビューに使用

EDiT 月まとめ

EDiTの月のまとめのページにも、それぞれのペルソナごとに振り返りをして記入している。例えば、ブログ面で言えば記事数やPV、ブログでの収益などを記入し、その他ブログの事で何か変更した事も記録しておく。

月次レビューは週次レビューをしっかりしていれば比較的簡単にできる。

月を振り返ってみてできてない事があれば、次の月で改善できるように計画を立てていく。振り返りをする事で気づく事がある。

まとめ

使い方をまとめると

  • EDiTで日々の記録と月次レビュー
  • ダイスキンでマインドマップを使った週次レビューと計画

といった感じだ。

スケジュール管理は手帳のマンスリーページとiPhoneのカレンダーを使用している。

以前はイマイチ振り返りができていなかったのだが、手帳を2冊使う事で、レビューがしっかり回せるようになってきた。

振り返りをきっちりする事で改善すべき事が把握できるようになる。振り返りはやはり手書きでやる方がしっくりくる。

当分の間はこの使い方でいくつもりだが、何かいい使い方があれば是非教えていただきたい。

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