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【読書記録】2015年1月に読んだ本

2015年1月に読んだ本



今年の目標はいろいろなジャンルを読んでいく事。特に名作と言われる本を読んでいきたいと思っている。

先月は思ったより多くの本を読む事ができた。

2015年1月に読んだ本


記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術




マインドマップの概要が掴めるわかりやすい本。これを読んで新年の目標をマインドマップで計画した。今も週間計画を立てる時にマインドマップを活用している。

大掃除のやり方とコツ: 年末を家族とゆっくり過ごしたい人のための時短掃除術



掃除のコツが書かれている。知らなかった事もあったので参考にしたい。

禁煙が気合で出来ないワケ



2年ほど禁煙していたが、いつの間にか復活してしまっていたので読んでみた。今年中には再び禁煙したいが、厳しそうだ。もし、禁煙している人は絶対に吸ってはならないとしみじみ思う。

カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話



最近ビジネス書はあまり読まなくなったが、これは面白かった。新入社員は読んでおくといいかもしれない。

【参考】


幸福の言葉



宇野千代の言葉集。仕事、恋愛、人生、家族など様々な考え方が綴られている。
人生経験が豊富な方の言葉は深い。

【参考】


乱読のセレンディピティ



外山 滋比古による読書論。情報に溺れすぎて情報のメタボリックになってしまうという箇所は自分も反省したい。アウトプットが大切。


マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術



子供向けのマインドマップ本。マインドマップ初心者にはこれくらいの本がわかりやすい。

「編集手帳」の文章術 (文春新書)



文章術の本は多数読んだが、この本は面白かった。文章はやはり奥が深い。

ハツカネズミと人間 (新潮文庫)



同じ夢を共有する二人の男の物語。友情について考えさせられる小説。


宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)



初心者向けにわかりやすく書かれている。宇宙を考えると人間のちっぽけさに気づかされる。

自殺について 他四篇 (岩波文庫)

 

タイトルは自殺とあるが実際には死についてをテーマにしている哲学書。年齢を重ねていくと死について考える事が多くなった。

ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)



二重人格をテーマに書かれた有名な小説。
誰の中にもこういう部分はあるのではないかと思わされた。

まとめ


先月は思ったより多くの本を読む事ができた。ネット閲覧とSNSを減らした効果が大きい。それに加え隙間時間はKindleを活用するようにしている。ブログの執筆時間は明らかに減っているが、もっと多くの本を読みたい。

そして、読んだ本をどうブログにアウトプットしていくかが今後の課題だ。何かオススメの本があれば是非教えていただきたい。


The path Wrote by Taka
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