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マインドマップの使い方 ~第1回 マインドマップの効果とは~


photo credit: IPhilVeryGood via photopin cc



マインドマップ。聞いた事はあってもやり方がよくわからないという人もいると思います。

マインドマップとは、トニー・ブザンが発案し普及している手法で、冒頭にある写真のような感じになります。

私も自己流で読んだ本をマインドマップにまとめていましたが、今回読んだ「記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術」がとてもわかりやかったのでまとめておきます。

まず今回はマインドマップをする事によってどうゆう効果があるかなどを紹介します。

マインドマップは全脳のバランスをとる働きを持っている



本を読んでその内容をノートにまとめる作業では、内容からイメージしたものは「右脳」に働きかけています。キーワードや構造を考えていくことは、論理的な「左脳」に働きかけます。(p.44)



確かに私もマインドマップにまとめると脳がスッキリとする感覚がしていましたが、これは脳のバランスがとれているという事だったようですね。

また、マインドマップにまとめると記憶がしっかり残るという利点もあります。これは私も実感している事です。

他の利点としては

  • ノート取りがスピーディーにできる
  • ノートの整理が紙1枚でできるので、頭の中も整理される
  • 悩みや問題をマインドマップ化すれば、次の行動が見えてくる
  • 資料を探す時間、内容を確認する時間などを短縮できる
  • 情報をいつでも引き出す事ができる


などです。

実際にやってみるとすぐに効果を感じるはずです。


利き脳のチェック方法



この本の中で脳に関する面白い簡単なテストが書かれていたので紹介します。

脳には「右脳」と「左脳」があるというのはよく知られています。

  • 右脳・・「芸術的な活動」(イマジネーション、空間、色彩、概観、リズム、夢想)

  • 左脳・・「学術的な活動」(線、リスト、論理、数、順序、言葉)


という風に「右脳」と「左脳」で使う領域に違いがあります。

しかし、自分がどちらを得意としているのか知っている人は少ない思います。

まず、数メートル先にあるもの(指で隠れる対象物)を目標に定めます。次に1本の指をまっすぐ立てて、目の30~50センチほど前に置きます。両目を開けて目標にしたものに指を重ねます。両目で見て目標物が指に隠れていればOKです。その後、片目ずつ目をつぶります。目標物と指が重なっていれば、それが効き目になります。指が動いて見えるなら効き目ではないという事になります。
左目が効き目であれば右脳思考が強く、右目が効き目であれば左脳思考が強いということになります。(p.48)



早速私もやってみましたが、どうやら私は左脳思考のようでした。

面白いので是非試してみて下さい。


どうゆう場面で使えるのか



マインドマップは色々なシーンで使う事ができます。

例を挙げると

  • プレゼン用資料
  • 顧客管理や顧客の好みをまとめる
  • 会議資料や議事録
  • マニュアル
  • スピーチの原稿
  • 計画をたてる
  • 読んだ本をまとめる
  • 授業のノートをまとめる
  • 悩みや問題を書き出す


などです。

会社の社員間や家族間などで共有して使う事も効果がありそうですね。

特に決まりがあるわけではないのでとりあえずやってみる事をオススメします。

まとめ




今回はマインドマップの効果やどういうシーンで使えるのか紹介しました。次回では実際にどういう風に使っていくかをまとめたいと思います。私も今年の目標の一つとしてマインドマップをもっと活用していくつもりです。

では、今日はこの辺で!

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