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Kindleで読んだ本を有効活用する方法

Kindleセール



Kindleの年末年始セールが始まっていますね。最大97%もの割引があるみたいです。
私も早速何冊か購入しました。


Kindle本 年末年始セール

Kindleはよく勘違いされがちですが、Kindle端末を持っていなくてもiPhoneアプリを使って読む事ができます。

参考▶︎今さらだけど電子書籍なかなかいいと思った!

Kindleはどこでも気軽に読めて非常に助かるんですが、あまりにもサーっと読めすぎるため、紙の本よりも頭に残らない事が多いと思います。

参考▶︎電子ブックリーダーは読むのが簡単すぎて頭に残らない ? | スラッシュドット・ジャパン サイエンス

どうやら私だけでなく、皆さんそのような傾向があるようですね。
せっかく読んでも無駄にしてしまうのは寂しすぎます。そこで、今回は私がやっているKindle本を有効活用する方法をご紹介します。

Kindle本の活用方法


この方法にはEvernote用アプリEverClip 2 を使います。



このアプリはコピーしたものをどんどんEvernoteへ保存してくれるアプリです。

使い方


使い方と言っても特に難しい事もありません。

Kindle EverClip


iPhoneのKindleアプリで読んでいて気になる箇所や憶えておきたい所やフレーズをコピーするだけです。

Kindle EverClip


コピーするとEverClipにこんな感じで保存されます。

Kindle EverClip


後はこれを全部選択し、Evernoteに送信するだけです。全部選択する事によって一つのノートになります。


Kindle EverClip


コピーした内容を並び替える事や注釈をつける事もできます。

Kindle EverClip


並び替えは至って簡単にできます。

Kindle EverClip


後はEvernoteに送信すればこんな感じになります。私の場合はEvernoteに送信する時にSmarteverのタグが付くように設定しています。これはEverClipの設定でできます。

これで完成!


これで要約を抜き出したオリジナルのメモの完成です。本当に簡単にできます。

後はKindle本の表紙をスクショしていっしょに保存しておけば何の本かすぐにわかります。EverClipは画像もコピーでEvernoteに保存する事ができます。

私の場合はメディアマーカーという読んだ本の管理をする事ができるWEBサービスを使っていて、読んだ本を自動でEvernoteへ保存するようにしています。

メディアマーカーで保存された読書記録とEverClipで作成したメモをマージするようにしています。

Kindle


そうしてできたノートがこんな感じです。

さいごに


昔、本田直之 さんが、レバレッジ・リーディングで提唱していたレバレッジメモを簡単に作成する事ができます。

Kindleにはハイライト機能もありますが、ハイライト機能は見返すのが容易にできない欠点があります。

こうしてEvernoteに保存しておけばいつでもどこでも容易に閲覧する事ができます。
簡単に検索する事もできます。

もちろん小説などには必要ないですが、ビジネス書などをKindleで読んでもイマイチ頭に残らないと言う人は、かなり簡単にできる方法ですので、是非試してみて下さい。

ちなみにこのアプリはiPadにも対応しているのでKindle本はiPadで読むという人にもオススメです。

では、今日はこの辺で!






The path
Posted from するぷろ for iOS.

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