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徳島から行く和歌山白浜旅行記~前編~

白良浜

先日和歌山の白浜に旅行に行ってきました。

和歌山の白浜は3年ほど前に1度行きとても気に入っていたのでまた行きたいと思っていました。

今回休暇がうまくとれたので久しぶりに行ってきたのでまとめたいと思います。

徳島から和歌山に行く方法

徳島と和歌山はフェリーで行く方法が1番いいと思います。高速道路を使い明石海峡大橋で経由していく事もできますが、かなり遠回りになってしまいます。

フェリー乗り場

南海フェリーの乗り場は徳島市内の沖州にあります。


発車時刻の30分くらい前には行っておく必要があります。

フェリー料金

  • 大人・・2000円
  • 小人(小学生)・・1000円
  • 自動車航送運賃・・5m未満の車の場合9600円(車体の大きさによって変わる)

フェリー料金は少しわかりにくいですが、車の料金に運転手1人分の運賃が含まれています。

つまり大人2人と子供2人に5m未満の車の場合、9600円(航送運賃と大人1人分)+2000円(大人1人分)+1000円(小人1人分)+1000円(小人1人分)=13600円になります。

なお、往復乗車券で購入した場合行きの控えを持っていると帰りの運賃が各人1割引となります。行きの控えを紛失しないように気をつけましょう。

あまり知られてないですがJAFの会員証を持っていると行きも帰りも各人1割引になるので持っている人は利用しましょう。切符を購入する時に会員証を提示するだけです。

ただし、GWやお盆・年末年始などの繁忙期には使えないので注意して下さい。

徳島港ではドライブスルーでチケットを購入する事ができます。この時に車体の大きさがわかる車検証が必要になります。覚えていれば必要ありませんけどね。

いざ出発!

南海フェリー

係員の誘導に従って車を駐車したら船内に入ります。

船のメリットは横になれる場所があるところ。ゆっくりくつろぎながら行けます。

横になれる場所に何ヶ所か電源もあるので、携帯の充電もバッチリできます。

もちろん普通のイスの座席もあります。最近ではPC用の座席にWi-Fiまで完備されています。

南海フェリーWi-Fi

フェリーはデッキに出ると喫煙場所もあるので愛煙家には嬉しいのではないでしょうか。

それにしてもデッキからの眺めは最高です。

南海フェリー

また車内が混雑して座席がない場合は車内でグリーン券を購入することもできます。グリーン料金は大人500円、小人250円です。繁忙期は倍の料金になります。

到着!

船に乗って2時間で和歌山港に到着します。

到着前に車に乗って待機し、特に何かする必要もなくそのまま車で降りて行けます。

そこから和歌山インターを目指します。インターまでの道はそれほど混雑することもありませんでした。高速に乗ると1時間程度で白浜まで行けます。

白浜の最寄りインターは南紀田辺になります。インターを降りてから白浜まで20分程度で行けます。ただし、夏場は海水浴に行く人が多いため混雑する事があるので注意して下さい。

徳島港朝8時のフェリーに乗れば昼前には白浜に到着します。近い!

まとめ

本州への橋が架かってからはフェリーに乗車する機会が少ないので新鮮さがあります。特にデッキで見る風を受けながらの海の景色はなんとも言えないものがあります。

あまり大きな揺れも感じないので船酔いの心配もないと思います。

フェリーでの旅オススメです!

次回は白浜での観光をお届けします!

続きはこちら→徳島から行く和歌山白浜旅行記~後編~

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