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【読書記録】2014年7月に読んだ本



早いものでもう8月に。7月の読んだ本をまとめてご紹介。

2014年7月に読んだ5冊の本


国家の興亡



少子高齢化の先に何があるのか?というテーマを、軍事的な観点から考察した本。世界の現状の中でロシアのHIV患者拡大による人口減少や中国での一人っ子政策など全く知らなかった事を知る事ができる。世界一少子高齢化が進んでいる日本、議会でくだらない野次騒ぎを起こしてる場合ではないのではと改めて思った。

旗を立てて生きる



高知に移住したイケダハヤトさんの書籍。
イケダハヤトさんと言えばよく炎上しているブロガーさんと言うイメージだったが、この本を読んで色々な活動をされている事を知った。いずれにしても四国を盛り上げていってくれているので今後の活動に注目したい。

悪意



久しぶりに小説を読んでみた。読書にマンネリを感じた時はジャンルを変えて読むといいと思った。この本は前から持っていて積読本になっていた、東野圭吾の小説は意外性のある展開が面白い。

iPhone買っちゃった!?



小説仕立てでiPhoneの使い方やアプリの紹介をしているおもしろいアプローチの本。iPhoneをあまり使いこなせていない人は読んでみては?

偽悪のすすめ




ブスは嫌い発言で有名な坂上忍の書籍。極端な表現もあるが、言いたい事は妙に納得できる部分が多かった。芸能界の裏話も少しあってなかなか面白い本だと思った。

▼こちらの本も参考になりそう


まとめ


6月は1冊も読んでいなかったが、7月は色々なジャンルの本を5冊読めた。
暑くなってきたら家でゆっくり読書がいい。
こんな本がオススメっていうのがあれば是非Twitter(@t_matumoto0215)などで教えてください!

では、今日はこの辺で!!

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