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iPhoneのホーム画面を1画面運用している私のランチャーアプリの使い分け方!~Launch Center Pro編~

以前にも書きましたが私は基本的にiPhoneを1画面で運用しています。

iPhoneホーム画面晒し!iOS7にアップデートし、だいぶホーム画面が定まってきたので紹介します!!






ただしフォルダは使いにくい上に見た目が好みでないため使いたくありません。

そこでランチャーアプリを駆使しています。Spotlight検索も使用していますが、私はランチャーの方が使いやすいです。

ランチャーアプリというのは簡単に説明すると登録したアプリを起動する事ができるアプリです。私が現在使っているランチャーアプリは4つです。それぞれ目的に合わせて使い分けています。

今回はその中でも最近新たに使ってみた『Launch Center Pro』を紹介します。

なぜLaunch Center Proを導入したか?

そもそもすでにランチャーアプリを使っていた私がなぜ新たなランチャーアプリを導入したかというとこちらの記事を読んでからです。

[Я]ようやく「Launch Center Pro」の便利さを理解したので乗り換えました : りくまろぐ






実は私も有名なこのアプリは以前から知っていたもののなんとなく使いにくそうだと思ってました。

私がずっと愛用している『Launch+』は確かにとっつきやすいランチャーアプリですが、この記事に書いてあるように登録するアプリ数が増えてくると画面を下の方にスクロールする必要が出てきてしまいます。

面倒だし何よりアプリを使う時に探すようだとサッと起動する事ができません。それだとフォルダで使うのと変わらなくなってしまいます。

何よりも私にとって致命的だったのが、アプリ一覧にないアプリをURLスキームで登録した時のアイコンのデザインです!うずまきのような、ラーメンに入っているナルトみたいなアイコンが気に入らなかったんです。

それで導入を決めよく調べるうちにこのアプリはかなり便利そうだと思いました。

Launch Center Proのどこが便利なのか?

具体的に言うと

  1. リスト機能がある
  2. アプリのアクションの起動を登録する事ができる
  3. アイコンが設定できる


Launch Center ProとSmartEverを使いEvernoteをオフライン化し整理する方法 | イロトリドリ




1については、登録しているリストから選んでアプリを起動したり、電話をかけたりする事ができます。

私は以前から思いついたブログネタなどはSmarteverに登録していました。見返すのが簡単だからです。

そこでこの機能を使ってタグをリスト選択で使う方法を試してみよう思いました。

2については、例えば家計簿で金額入力のURLスキームを登録しておけば、アイコンをタップするだけで金額入力画面を起動する事ができたりします。この機能は『Launch+』にもありますが、アイコンを自由に自分で設定できる『Launch Center Pro』で使う事にします。

3についてはこの理由がほぼ全てと言ってもいいくらいです!『Launch Center Pro』ではアイコンは自由にカスタマイズする事ができます。

Launch Center Proの設定の仕方

『Launch Center Pro』新機能&使い方 まとめ!! iPhone最高峰のランチャーアプリがアップデート






基本的な設定の仕方は上の記事を参考にして下さい。

私の使い方はこちら

比較的自分にとって重要度の高いアプリを入れるようにしました。指が届きやすい下の方の位置によく使うアプリを置くように設定してます。電話のワンタッチダイヤルはかなり便利です!

現在の所グループ登録はNEWS系アプリとEvernote系アプリのみにしています。

あまり登録しすぎるとわけがわからなくなってしまいそうなのであえてこれくらいにして使ってます。

ちなみにZaimは金額入力画面が起動できるように登録してます。

Zaim金額入力URLスキーム

Smarteverの入力URLスキーム

ノートブックも最初はリスト選択できるようにしていましたが、いちいち選択するのが面倒なので固定しました。

『¬ebook=00101_%E6%80%9D %E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8D』でノートブックを指定してます。

普通にノートブック名で指定してもエラーが出るので、アプリの一覧にあるSmarteverの入力の所でノートブックを指定して登録してみるとこのURLスキームに変換されていたのでこれを使う事でいけました。

アプリ一覧からSmarteverを選択。

テキスト新規作成し、ノートブックを指定します。

この変換された英数字をコピーして使います。

タグは&tag=[list:タグ選択|ブログネタ|ブログ改善|やりたい事|行きたい所|学び]でリストから選択する事ができるようになります。

実際に使ってみる

タイトル・本文を入力。

タグの選択。

ここでリスト機能がこのような感じで活かされてます。

保存するとこんな感じに表示される。

Smarteverは起動も速くてオフラインでも見れるので後で見返すのに便利です。もちろんこんな複雑な使い方をしなくても単に入力するために使う事もできます。

しかし、この方法の場合ノートブックをあらかじめ指定しているため後でノートブックの整理をする必要がありません。

Smarteverにノートを表示させないようにするにはSmarteverのタグを外します。Smarteverの一覧から削除する事でSmarteverのタグを外す事ができ、Evernote自体からは削除されませんが、Smarteverのアプリにはノートが表示されなくなります。

ノート自体はそのままEvernoteに残ってます!私はこれが最初理解できませんでした(汗)

Smarteverは検索も優れていて説明すると長くなるのでこれについてはまた別の記事にします。

まとめ

こんな感じでランチャーアプリを使う事でSmarteverからEvernoteに入力する手間が省け、その上タグがついているため後で見返しやすくなりました。

今回使った『Launch Center Pro』やはり評判がいいだけあってとても使いやすいと思います。

もちろん、今後も『Launch+』も使っていきます。それぞれのランチャーアプリを用途別に使い分ける事でかなりiPhoneが使いやすくなりました。

どちらか一つのランチャーアプリにしたい人のために比較しておくと

Launch Center Pro

いい所

  • 見た目がいい
  • カスタマイズできる
  • 視認性がいい

悪い所

  • 用意されているアプリが少ない
  • カスタマイズができる分とっつきにくい
  • 指が届きにくい所が出てくる

カスタマイズに自由度がある分、初心者にはとりかかりにくいかもしれません。ある程度さわったらわかってくると思います。

Launch+

いい所

  • 簡単に使えてわかりやすい
  • 用意されているアプリが多い

悪い所

  • カスタマイズができない
  • 登録するアプリが増えると視認性・操作性が悪くなる

カスタマイズ度はあまりないけど、その分初心者にも簡単に使えます。アプリが増えてくると若干動きが鈍くなり、アプリを探しにくくなります。

これをふまえてランチャーアプリを使う時の参考にしてください。

次回は他のランチャーアプリも紹介して行こうと思ってます。

では、今日はこの辺で。

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