TOP > Life Style > セミナー > This Entry
Life Style

ICT(愛して)とくしまフォーラムに参加!津田大介さんの講演会でソーシャルメディアについて感じた事!!




10月31日にソーシャルメディアの第一人者「津田大介さん」の講演会があったので行ってきました。

▼津田大介さんはたぶんみんな知ってると思うけど一応Wikipedia貼っときます。

引用元:津田大介 - Wikipedia



そもそもこのICTとくしまフォーラムっていうイベントのゲストで来られたらしいです。

ICT(愛して)とくしまフォーラム開催のご案内【10月31日(木)開催】 | 徳島県




正直このイベントの事は知らなかったけど、いろいろなアプリの開発やアニメーションなどを表彰する会のようでした。

驚いたのは高校生なども入賞していて、地域活性化のビジネスプランなどを実際に行っているようでした。

これからのスキルとしてソーシャルは外せないんだなぁと再認識しました。


徳島の過疎地にIT企業のオフィスが集結してるらしい - NAVER まとめ


徳島は田舎ですが、ITには県をあげて力を入れてやっているっていうのは話に聞いた事があったし、確か最近読んだ本田直之さんの書籍でも紹介されてましたね。





前置きはこれくらいにして、肝心の講演会なんですが、かなり簡単に言うとソーシャルメディアの持つ力の説明とそれを使って繋がりを広げていこうっていう内容でした。

ソーシャルメディアの特徴

・Twitterは速報性と拡散力に優れている
・世論の可視化装置になる
・ソーシャルメディア革命とは動員の革命
・従来は繋がらない人が繋がるようになり、ムーブメントが起こる
・ソーシャルメディアは喜怒哀楽の感情を増幅させ、感情によって人々が自然に繋がり行動を促す


特に最後の喜怒哀楽の感情を増幅させるっていうのはプラス面もあればマイナス面もありますよね。
マイナス面はまぁ炎上とかですかね。

ソーシャルだから人間味がないっていうのではなく、むしろ感情を増幅させるっていうのは確かにと納得しました。

じゃあ、ネットで話題になるためには?

・共感
・リアルタイム性
・新規性


この3点に気をつけていくといいらしいんですが、おもしろい所が恋愛に必要な3点と共通点があるという点です。

・フィーリング
・タイミング
・ハプニング


見事に先ほどあげた3点にマッチしてますよね。
これはなかなかうまい例だなぁと思いました。

これはそのままブログの記事にも当てはまるのではないでしょうか?

やはり人気のある記事っていうのはこの辺りをキチンと抑えてある感じがします。

僕もこの3点を意識しながら記事を書いていきたいと思いました。



これからどうしていくか

・コミュニケーション革命が起きていると事を正しく認識し恐れない

・ネットと現実社会を組み合わせて相乗効果を大きくする

・本・ネットや人づてからインプットを、更にアウトプットも惜しまずしていく


結局は今までに他の人が話している事や本に書かれてる事と同じような内容を言ってるんですが、やはりアウトプットしていく事はこれからの人には必須のスキルになっていくと思われます。


また、ネットだけではなく現実社会、つまりリアルとの組合せで相乗効果を大きくしていく、これがかなり重要になってくると思います。



まとめ


今回参加してみて思ったのはやっぱり自分が今までしてきた事はムダではなかったのかなぁと思いました。

自分自身を振り返ってみても、ブログを通じて知り合いができ今まででは考えられないような人と繋がる事ができて、オフ会まで開催するようになりました。

これもソーシャルの力です。



初めての主催イベント「四国でブロガー会」を終えて!|The Path




まだまだ理解できない人やついて行けてない人が多数いるのも事実です。

しかし、もうこれからの人にはソーシャルは避けては通れないし、むしろ積極的に活用していき、可能性をどんどん広げていくべきだと思いました。

それとやはりソーシャルは使い方には気をつけるべきだと思います。

自分が何気なく書いた事があっという間に全世界に広がる可能性があるという事を認識して、正しく使っていくべきだと改めて思いました。

要チェック!!自分の身は自分で守ろう!SNSの注意点と設定の仕方!!|The Path




それと、津田さんはTwitterを押していたように感じました。
Facebookに変わる物が出でくる可能性はあるが、Twitterの変わりはなかなか出でこないだろうともおっしゃってました!

僕は個人的にはこれからGoogle+が盛り上がってくるのではないかなぁと予想していますがどうでしょうか?

どっちにしても今回のように生の声で講義を聞くのはいいなと思いました。
津田さんは落ち着いた雰囲気でさすがに喋りも上手でわかりやすかったです。


貴重な講演会ありがとうございました!!


では、今日はこのへんで!!








Click to Copy Title & URL

Subscribe

"The path"の更新情報をチェックできます。

Recommend

The Path
Copyright © The Path 2012-2016.