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ノマドワーカーという生き方を読んで

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はじめまして。
ブログは以前から興味はあったのですが、極度の面倒くさがりなので、なかなか1歩が踏み出せないでいました。
そんな時に出会った本で、思いっきり後押ししてくれブログをやってみる事にしました。
ってことでやっぱり1番はじめの記事はこの本について書きたいと思います。


著者の立花岳志さん(@ttachi)はプロブロガーで、色々な情報が得られるブログNO Second Lifehttp://www.ttcbn.net/no_second_life/は以前から楽しみに読んでました。



そんな立花さんが本を出版されるというので発売後すぐに購入し読んでみました。サラリーマンを辞めプロブロガーになるまでの戦略から、日々のライフスタイルまで赤裸々に語られていてものすごく刺激的で、ここ最近読んだ本で1番おもしろかったと思いました。



ネットとリアルを混ぜる



「プロブロガーとして活動していく上でネットとリアルを混ぜることを重要なファクターとした」
そのためにDpubという大規模な会を主催しているとの事で、つい先日も開催していたみたいで、自分は遠いので参加はなかなかできないがいいなぁと思いました。
四国でも開催してほしいが、四国では田舎すぎて人が集まらないか・・・






ブログというのはネット上の活動です。しかし、ブログを読んでいるのは生身の人間でありパソコンが読んいるわけではありません。(P90)




この言葉は常に意識しておかなければいけない事だと思いました。自分もTwitterで交流していた方々に、遠方のイベントの時にお世話になった事もあり、ネットだけでなくリアルの交流はいいと思います。なんか視野が広がる感じがします。



徹底したセルフマネジメント




まずミッションを決め、5カ年計画→年間計画→月次計画→週次計画→日次計画の流れとそれぞれのレビューのやり方、toodledoなどを使用したタスク管理や、ライフログの事など参考になる事ばかりでした。




よく自己啓発本などで「夢を書き出せば叶う」と書かれていますが、それだけでは十分ではないかもしれないと僕は感じています。夢を目標に変える。そしてその目標を日々のタスクに変えるという2段階が必要なわけです。(P152)




以前から計画は立てたりしていたが、自分に足りなかったのは日々のタスクへの落とし込みとレビューでの振返り・修正だったとハッキリわかり、現在はレビューをしっかり行うようにしています。また計画も今年もちょうど半年なので、もっとしっかり考えようと修正しています。



ライフログについては賛否両論があるみたいですが、自分は日々の自分の行動を振返り修正していくためにも必要だと思うので、無理しない程度にやっていきたいと思いました。



以下の言葉が印象的でした。



毎日ライフログをとることは、未来の自分に向けて手紙を書くようなものです。そして、過去のライフログを見返すことは、昔の自分からの手紙を受け取ることです。(P199)


 



まとめ



ノマドワーカーや独立を目指す人だけでなく、サラリーマンの方が読んでも参考になると思います。自分は独立は考えていませんが、逆に言うとここまで徹底したセルフマネジメントができなければ、独立は難しいのだろうと思いました。



最後に、極度の面倒くさがりの自分に新しい1歩を踏み出す勇気をくれたこの本に感謝します。自分を変えたい・変わりたいと思っている人には是非読んでみてほしいと思います。



本のなかで立花さんが吉越浩一郎さんや勝間和代さんをカリスマと言っていたように自分のなかでは立花さんがカリスマだと勝手に思っています。



これからもご活躍応援してます!



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